マインクラフトの録画は AVerMedia  AVT-C285 で実況動画を収録!ハードウェアエンコードなので軽いよ

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AVerMedia ゲームレコーダーHD II AVT-C285

マインクラフトの収録環境をご紹介しましょう!

今まではパソコンでマインクラフト(以下 マイクラ)をプレイしながら、同じパソコンでソフトを使って録画を行っていたのですが、マイクラがバージョンアップするたびに重くなってしまいパソコンに負担が掛かってカクカクする重い動画に仕上がってました。

パソコンを新しくすれば少しはマシになるかと思い MacBook Pro 13inch 2016 を導入したのですがあまり変わらす。(^◇^;

そこでハードウェアで録画することにしました。

使用した機器は今回ご紹介するAVerMedia「ゲームレコーダーHD II AVT-C285」になります。

※ なおこの機器を使用するにはHDMIの出力に対応したパソコンが必要となります。
 

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AVerMedia ゲームレコーダーHD II AVT-C285

AVerMedia ゲームレコーダーHD II AVT-C285

▲ 購入したのはAVerMedia「ゲームレコーダーHD II AVT-C285」になります。これはパソコンから出力されるHDMIを使って録画する機器になります。

フロント部分は左から、USB端子、マイク、イヤホン、表示部、録画ボタン、電源ボタン、リモコン受光部となっています。左のUSB端子にUSBメモリを挿してそこに録画されるようになっています。本体内部にもハードディスクを取り付けられるようになっていますが必要としないので使用していません。

AVerMedia ゲームレコーダーHD II AVT-C285

▲ リア部分は左から、コンポーネント入力端子、音声入力端子、HDMI入力端子、HDMI出力端子、LAN、ACアダプタとなってます。今回コンポーネント端子や音声端子は使用しません。HDMIケーブルのみの接続となります。

AVerMedia ゲームレコーダーHD II AVT-C285

▲ 接続はとても簡単で実際につないで録画できるか試してみると、このような無慈悲な画面が表示されてしまい録画できず。つまりHDCPで保護されておりいわゆる録画できないようにプロテクトがかかっているってことです。まさかMacの出力もHDCPで保護されていることにビックリです。(^◇^;

困ったなどうしよう。。。

 

KanaaN HDMI スプリッター 1入力2出力

KanaaN HDMI スプリッター 1入力2出力

▲ そこで追加購入したのがKanaaN「HDMI スプリッター 1入力2出力」になります。いわゆる分配器で入力は1つだけど出力は2つってヤツです。この機器を間にかませばHDCPが解除されるんですよね。

フロント部分には、ACアダプタ、HDMI入力端子となっておりコンパクトな機器なのです。

KanaaN HDMI スプリッター 1入力2出力

▲ リア部分は、HDMI出力端子が2つあります。でも1つしか使わずモニターにつながっています。

で、試してみると無事に警告表示も出なくなり録画することができるようになりました。

 

Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル

Amazon HDMIケーブル

▲ 機器をつなぐのにHDMIケーブルが必要となります。私はAmazonのHDMIケーブルを購入して使っています。今まで持っていたのと今回新たに必要になるので90cmのを3本購入しています。

パソコンの周辺だけで使用することもあり、一番短い90cmにしていますが価格が498円とお求めやすくなっています。でも今チェックしたら品切れで9,105円(2016/12/20現在)というボッタクリ価格で販売している業者が居るので気をつけてくださいね。

しばらくしたら在庫が復活すると思います。

 

私の接続方法はコレ

マイクラ収録時の機器接続図1

▲ 私が使用している接続環境はこのようになっています。

メインのパソコンである MacBook Pro (13inch,2016)にHDMIが付いたUSBハブをつないでHDMIを出力しています。

それを一度スプリッターをかましてHDCPを解除してAVerMediaに繋いでいます。あとはAVerMediaの出力からモニターに繋げばいいだけなのです。

あとマインクラフトの音を聞きながらプレイする必要があるので、AVerMediaのイヤホン端子にイヤホンを繋います。

これでマイクラを録画することができます。
 

マイクラ実況を収録する方法

マイクラ収録時の機器接続図3

▲ ではマイクラ実況を自分の音声で収録するのにはどうすればいいのか?

私の場合はサブのパソコンである MacBook Air (13inch,2011)にマイクを繋いで、QuickTime Playerで音声を別撮りしています。

もちろんパソコンじゃなくてもスマートフォンでも構いませんし、ボイスレコーダーでもいいと思います。ただしマイクは集音性のあるのを使った方がいいです。

私は990円で売られている下記のマイクを使用しているのですが、これがよく音を拾ってくれるので重宝しています。

別撮りした音声はどうするのか?

録画したマイクラの動画とともに編集ソフトで1つにします。

私が使用しているソフトは  Adobe の Premiere Elements 14 になります。このソフトを使用して動画の編集を行っています。

複数人でマイクラ実況を収録する方法

マイクラ収録時の機器接続図2

▲ それでは複数人が参加してのマイクラ実況はどのように収録しているのか?

メインのパソコンである MacBook Pro (13inch,2016)にもう1本マイクを挿してGoogleハングアウトを使用して収録しています。つまり他の参加者と会話するためのマイクと、自分の声を収録するためのマイクがあり、2つのマイクを胸に取り付けて使用しているのです。

メインのパソコンに挿したマイクは参加者へ自分の声を届けるためのマイクになるのです。なのでそのマイクでは音声を収録されることがありません。

ちなみに参加者の声はマイクラの音とともにAVerMediaに繋いているイヤホンから聞こえてきます。ただこれだとマイクラの音がうるさくて参加者の声が聴こえないので、マイクラの設定で音を30%まで下げています。
 

締めの一言

ちなみにパソコンの全画面を録画するのでマイクラを全画面表示する必要があります。なので録画するときはパソコンの解像度を変更しています。

全画面表示をすると色々な資料を見ながらプレイができない。そんなときサブのパソコンで自分の声を録音しつつ資料を表示させてプレイしています。モニターがもう一台あれば、そこにサブのパソコンの画面を表示させることでより快適にプレイ出来るんですけどね。

今回ご紹介した録画方法は機器を買い揃えないといけないので、それなりに費用は必要となります。ただ快適な録画環境になるのでお薦めですよ。(^^)
 

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