アウトドアや災害時に役に立つ!AUKEYのソーラーチャージャー PB-P3が結構使えるヤツだぞ

ガジェット

久しぶりにソーラーチャージャーを買っちゃいました!

以前からこの手のソーラー系ガジェットはたまに購入するのですが、そのたびに良い結果が得られずに失敗することが多かったのです。

さて今回の商品はどうなんでしょうね?

購入したのは、AUKEYの「ソーラーチャージャー PB-P3」になります。
 

スポンサーリンク

AUKEY ソーラーチャージャー PB-P3

▲ 届きました!思ってたよりも大きくなかったです。しかし重さはその逆で思ってたよりも思いと感じました。

▲ 中にはソーラーチャージャーの本体と、引っ掛けるための金具が4つ入っていました。

▲ 折りたたまれているソーラーチャージャーを広げるとこのような感じになり、これは14Wのタイプになります。他にも21Wや28Wのもあります。

大きさは、折りたたんだ状態で 290mm x 175mm x 25mm、広げた状態で 520mm x 290mm となります。重さは 500g あります。

▲ USBポートはここにあり、2つあるので2台のUSB機器を充電することができます。

▲ 実際に室内の日が当たる場所で試してみました。結果は 5.21V で 0.25A〜0.65Aでした。

今回は iPhone 6 を使用して試したのですが、充電できないことが多かったですね。室内で網戸越しだったのも影響しているようです。

▲ そこで日が当たってるベランダのエアコン室外機の上に置いて試してみることに。今回は計測器は繋がずに直接 iPhone 6 を接続して1時間毎にバッテリー残量をチェックしてみました。

▲ 結果はこのような感じで、思ったよりも充電してくれていました。

10時の時点で14%増、11時の時点で16%増、12時の時点で15%増という計測結果となった。この結果から1時間で平均15%充電することができるようです。

つまりバッテリー残量が20%だと100%まで5〜6時間必要ということになります。
 

締めの一言

直接スマートフォンをつなぐよりも、モバイルバッテリーをつなぐ方がいいですね。日が当たる場所に置くことになるので、日光の熱によりスマホが熱くなってしまうんですよ。

キャンプや山登りなどアウトドアのときに役に立つ商品です。これさえあれば災害などによる長期間の停電でも充電することができるので、いざという時に助かります。