映画『トータル・リコール』を見てきた




久しぶりに映画のはしごをしておしりが痛くなった@masato_s0125です。(^^ゞ

【ストーリー】
容易に記憶を金で手に入れることができるようになった近未来、人類は世界規模の戦争後にブリテン連邦とコロニーの二つの地域で生活していた。ある日、工場で働くダグラス(コリン・ファレル)は、記憶を買うために人工記憶センター「リコール」社に出向く。ところが彼はいきなり連邦警察官から攻撃されてしまう。そして自分の知り得なかった戦闘能力に気付き、戸惑いながらも家に帰ると妻のローリー(ケイト・ベッキンセイル)が襲ってきて……。
(シネマトゥデイ)

『プロメテウス』に続いて『トータル・リコール』を見てきました。
20分ほどしか空き時間がなくて晩飯が食えなかった。そして2作品とも同じスクリーンの同じ席でした。まあ席に関しては事前にネットから予約しているので、いつも見る位置は決まってるからスクリーンさえ同じなら席も同じになってしまう(笑)

さて感想ですがシュワちゃんの「トータル・リコール」の方が断然上で超えることは出来なかった。リメークなのでストーリーがおおまかなところで同じなので、あとはどこに新たなエッセンスを加えて新鮮な作品にするのか。

なかでも凄かったのが人々が住んでいる地域から働いている地域への移動手段と、その発想に驚かされた。「それって無理ちゃうん?」って感じだった(笑)

あとは。。。 印象に残ってるシーンがあまりない。(^◇^;
やっぱストーリーが分かってると新鮮さがないんですよね。なのでストーリーが薄っぺらい印象を受けてしまいます。

私の評価は★3つ(5つで満点)になります。
レンタルで見るかテレビで放送されるのを待つかでもいいんじゃないかと思います。
ちなみにエンドロールのあとには映像はありませんので、お急ぎの方はエンドロールで出ても大丈夫ですよ。