外猫のアルを病院に連れて行った

診察を待つアル
病院で診察を待つアル

猫を大切にする まさと(@masato_s0125) です。

外猫のアルが姿を見せるようになったときから鼻づまりや黄色い鼻水を流してたりしてたのですが、その頃はまだうちには来てない時だったので何も出来ませんでした。

11月下旬頃からうちの庭に住み着くようになり、しばらく様子を見てたのですが餌を食べるときに喉をつまらせるような仕草をすることがたまにするようになったのです。気になったので今日病院に連れて行きました。

アルは初めてキャリーケースに入れられて車に乗せられたもんだから、声が出ないはずなのに声を出して鳴いた。なんだ声が出るんじゃん。(^◇^;

病院の診察台の上で暴れるのかと思ってたら凄くおとなしくしてた。ずっと体をつかんているものだから、触れられているのが嬉しいようで凄い甘えてくる。そして嬉しそうな表情でこっちを見つめるんだよね。

診察してもらうと、ウイルス感染していて鼻が炎症を起こして黄色い鼻水が出ているらしい。そして口の中は口内炎が出来ていたようで、これもウイルスの影響だろうとのこと。痛いから詰まるような仕草に見えるのかもしれないとのこと。

とりあえず注射をうってもらって様子を見ることになった。
これで改善されるといいんだけどね。

ちなみに帰りの車の中では落ち着いたようでキャリーケースの中でくつろいでいました(笑)

診療費明細書(2012/12/17)

今回の診療費は2,860円でした。初診料があるから高いのよね。
ペットは病気や怪我をするとかなりの費用が掛かってしまいます。こればかりはペットを飼う人の宿命と言えるでしょう。好きなのだから仕方がないけど。(^^ゞ