外猫アルのエサ事情「サイエンス・ダイエット」を美味しく食べるが高かった!でも食べるから仕方がないw

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外猫アルのエサ事情

外猫にとって辛い季節がやってきました。寒さで命を落とす猫が多いのです。

少しでも寒さをしのげるようにと日々工夫している。

朝・晩のエサにもちゃんと食べられるようにしている。前はお皿にカリカリを入れて置きっぱなしにしていたのだけど、よその猫が寄ってきてしまうので毎回全部食べさせて皿を洗っている。

これの方が猫の健康状態もチェック出来るからね。

そしてエサを食べ終わると抱っこタイムの始まりです。寒くなると「抱っこして〜」と私の足の上に前足を置いて催促をする。

この時が飼い主として幸せを感じる瞬間でもある(笑)

今回は外猫アルのエサ事情をご紹介します。

 
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至れり尽くせりの外猫アル

寝床3で寝ているアル

外猫のアルがやっと寝床3に入って寝るようになり一安心。今まで寝床2の上にある寒い段ボール箱で寝てたしねぇ。(^^;

今は夜になると使い捨てカイロを入れて、23時を過ぎる頃にブランケットを掛けてやってる。至れり尽くせり状態(笑)

寝床3の上で日向ぼっこするアル

朝は冷えた体を暖めるために寝床3の上で日向ぼっこをして蓄熱しています。(^^)

日が当たらなくなると日差しを求めて庭を移動しています。

定期的に届く猫のエサ

キャラットミックス

うちの玄関先にこの猫とエサが置かれていることがある。外猫アルの元の飼い主さんの親族の方が定期的に持ってきてくれているんです。

元の飼い主さんが高齢で認知症で世話をすることが出来なくなり追い出されてしまったのですが、親族の家に引き取られることになった。

でも違う環境に戸惑ったアルは馴染むことが出来ず、元飼い主さん近くで猫をたくさん面倒を見ている家に引き取られることに。しかしそこでも慣れることがなく、野良猫となって放浪の旅に出ることに。

臆病者だったアルはなかなかエサにありつけず、次第にやせ細っていった。アルを知っている人はもう駄目なんじゃないかと思っていたところに、私の家も猫の餌場だったことに気づいたアルが来るようになった。

外に猫用に置いていた古い座椅子に誘導するとそこで寝るようになり、使わなくなったペットベッドを出してやると気に入ったようでずっとそこで寝るようになったのです。

この時からアルが我が家の猫になりました。

当時、家の中に入れようとしたら凄い怯えだして逃げようとする。知らない環境だから不安だったのだろう。この事から親族の方が引き取ろうとしても無理だったことがよく分かる。

いきなりは無理だったんですよね。徐々に慣らさないといけなかったのだ。今ではアルは自ら家の中に入ってこようとするぐらいになってます。(^◇^;

猫の缶詰

キャラット・旬

外猫アルのエサ事情は先ほど紹介したカリカリをやっているのですが、あまり食べなくなってきていた。そこで黒缶をやっていたのですが、味に飽きてしまったのが食べなくなった。

お向かいの今は亡きキティーの飼い主さんから頂いた缶詰をやったら美味しそうに食べたので、今は「キャラット・旬」をカリカリとともにやっています。

この中でも一番好きなのが「ささみ入り」で、おかか・かにかま・しらすの順にランクがついています(笑)

猫のおやつ

モンプチ クリスピーキッス

昼におやつとして「モンプチ クリスピーキッス」をやっています。これがとても美味しいようで袋の音が聞こえると飛んでくるのです。(^◇^;

おやつを待つアル

今ではお昼になると寝床2の上でおやつを貰うためにスタンバっているのです。(^^;

あ、ガラスが汚いな〜
寝床用の屋根があるからなかなか掃除が出来ないのよね。年末に掃除するべ。

サイエンス・ダイエットを購入

サイエンスダイエット

「キャラットミックス」をあまり食べないときがあるので、試供品でもらった「サイエンス・ダイエット」をやったら食べた。

そこで「キャラットミックス」に「サイエンス・ダイエット」を少し入れると騙されて食べてくれることがわかったので、新たに購入してみました。

サイエンスダイエット

中は3つの袋に別けられているので便利です。

でもこれ高い!
「キャラットミックス」3kgが1,000円なのに「サイエンス・ダイエット」は1.8kgで1,726円もするのです。

まあ、アルのためだから仕方がないか〜(笑)

本日のまとめ

外猫アルがだんだん贅沢になっていく!(^^ゞ

これは猫を飼っている人ならわかって貰えるんじゃないだろうか?

辛い環境で生きることになってしまったのもあるし、おそらくあと数年しか行きられないような気もするので、出来るだけ快適に過ごさしてやりたいと思っている。

最後の飼い主としての義務だからね。

今年半ばに外猫メリーが旅立ってしまったのもあるから余計に。
少しでも長生きしてくれたら幸いです。
 

 

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