GPPLTEでソフトバンク版iPhoneのSIMロックが解除できる!眠っていたスマホを再利用

iPhone

今使用している iPhone 7 Plus が充電中に発熱していることに気がつく。

充電を終えたあとも発熱が収まらず、数時間後に満充電だったバッテリーが65%まで減っている状態だ。これは明らかにバッテリーかiPhoneの動作に異常が出ている。

とりあえず電源を落として様子を見ることに。

もし修理に出すとなるとしばらく携帯電話が使用できないことになるので、なにか対策がないかと思っていたときに見かけたのが、SIMロックを解除するSIMの存在だ。

これがあれば昔使っていたiPhoneにSIMをさして使用できることになるな。

ダメ元でさっそく注文してみることに。
 

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ソフトバンク版 iPhone 6 Plus を解除

▲ 左が昔使用していたソフトバンク版の iPhone 6 Plus です。右が今使用しているFREETEL(docomo系)のSIMが入っている iPhone 7 Plus (SIMフリー)になります。

今回は左のソフトバンク版 iPhone 6 Plus のSIMロックを解除して、ドコモの回線で使用できるようにします。
 

SIMロック解除SIMで解除する

▲ これがGPPLTE SIMロック解除SIMになります。1端末にこの1枚のSIMを用意する必要があり、これ1枚で複数の端末を解除しようとすると、不正検知が働いて利用できなくなることがあるようです。

▲ 元々入っていたソフトバンクのSIMを取り出して、GPPLTESIMロック解除SIMを入れます。

▲ 電源をいれると「SIMが無効です」と表示されますが、ホームボタンを押すと画面の下に「緊急」の文字が表示され電話できるようになっています。

「電話」をタップして電話番号入力画面にし、「*5005*7672*最新ICCIDコード番号#」を入力し通話ボタンをタップします。

なお最新ICCIDコード番号はSIMカードに添付されているメモに書かれているサイトにアクセスする必要があります。

▲ あとは「キャンセル」を押して画面の指示に従ってアクティベーションを済ませて下さい。(Apple IDやパスワードを入力する必要があります)

▲ FREETELのAPN構成プロファイルを設定したあとにSIMを入れ替えれば、無事docomoの回線に接続された表示になっています。

▲ 確認として家の固定電話から掛けてみると、ちゃんと繋がっておることが確認できました。

もちろん4Gでネットに繋がることも確認しました。
 

注意点・au系SIMはサポート対象外

ドコモ系の格安SIMをターゲットにしているようで、docomo・Softbank・auのiPhoneがDMMモバイル、mineo、LINEモバイル、OCN、IIJ、biglobe等のdocomo系格安SIMカードが利用できるようになります。

au系のSIMはサポート対象外と書かれているので、例えばmineoなどのau回線を使用したSIMは使えないのかもしれません。

iPhoneの初期化や復元をするとプログラムが消去されてしまうようなので、再び解除する作業が必要となります。
 

締めの一言

これで iPhone 6 Plus を再び活用できるようになりました。

なお、うまくいかない場合もあるかもしれませんので、試す方は自己責任でお願いします。

※ 発熱してトラブった iPhone 7 Plus はパソコンへのバックアップ&アップデートをして、その後発熱&バッテリー消費の症状は出ず、以前と同じ状態で使用しています。